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お知らせ

新年のご挨拶[新年を迎えて]

2014/01/08


  院長 社浦 康三

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は多くの皆さんのご支援ご指導を得たことについて心から感謝申し上げます。

[電子カルテで深まる地域連携]
昨年は、電子カルテ導入でご迷惑をおかけしました。特に導入時期にあたった2-3月では外来患者さんを中心に待ち時間が長引くなどご迷惑をおかけしました。また新しい再来受付器の操作に戸惑われた方もお見受けしました。おかげさまで現在ではシステムも順調に稼働し、効率的な診療に力を発揮しています。病棟でも外来でも医療スタッフ間の意思疎通は従来とは比べものにならないスピードで行われています。病室では患者さんのすぐ近くで記録を行うようになり、現在、市立病院などとオンラインで結ばれ、患者さんの承諾があれば相互の検査データや画像を見れるようになりました。今年はさらに拡充し連携のレベルを上げたいと思います。

[新しい診療科のご利用を]
昨年は従来の診療科にくわえ循環器科、泌尿器科を開設することが出来ました。担当はそれぞれ経験豊富な医師ですので、それぞれの分野がご心配な方はご利用ください。

[予防注射を受けましょう]
昨年は1昨年の高森町につづいて豊丘村についても、当院で75歳以上の方が公費補助の肺炎球菌ワクチン接種が受けられるようになりました。「予防は治療にまさる」は過去も未来も真実です。肺炎球菌ワクチンは5年間有効なので1年あたりの費用はインフルエンザよりずっとお得です。そのうえに補助を受ければ大変お得です。是非受けましょう。

[皆様のご支援を]
かねてからの予想どおり、今年は小病院にとって大変な年になります。経済財政諮問会議の再登場で病院の報酬はデフレ脱却とは反対に実質引き下げとなりそうです。また小病院を狙い撃ちにしたような診療報酬適正化は脅威です。昨年は国からの補助金の獲得について各方面には大変お世話になりました。全職員あげて医療の質を担保しながら、なおかつ経営の安定を目指したいと思いますが、皆様方のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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