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お知らせ

小児肺炎球菌ワクチンの切り替えについて

2013/11/06

平成25年11月1日より小児肺炎球菌ワクチンが、7価から13価になりましたこれまでのPCV7(7価)は髄膜炎の原因となる主要な肺炎球菌をカバーしており、事実肺炎球菌による細菌性髄膜炎は激減しました。その一方で今まで目立ってなかった他の型の肺炎球菌による髄膜炎の比率が高くなってきました。
今まで対応できなかった型に対向するために、13価の小児肺炎球菌ワクチンが開発されました。13価ワクチンには、従来より6種類多い計13種類の肺炎球菌の成分が含まれています。これにより、今までより多くの肺炎球菌に対して、予防効果が期待できると考えられています。

※すでに小児用肺炎球菌(7価ワクチン)の接種を開始している方へ
11月1日からは、残りの回数を13価ワクチンで接種してください。

[11月1日からの変更点]
1.初回接種時の月齢が生後2~7か月の場合の追加接種は、これまでは初回接種終了後60  日以上の間隔をおいて接種とされていましたが、13価ワクチンでは、初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後で生後12か月以降に接種となりました

2.初回接種時の月齢が生後7~12か月の場合には、初回接種終了が生後13か月までになりました。

詳細はこちらをご覧ください[小児肺炎球菌ワクチン]

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